☀ダイアリー☀

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  シュンミンアカツキヲオボエズ




昨夜は台風のようなすさまじい!雨風でした。

これで今年の花はすっかり散ってしまったかな~。

こちらは、新入荷のバニキンズのカップ。

目覚まし時計が鳴ったのも知らないで、気持ち良さそうに寝床の中ですよ。

春眠暁を覚えず・・・ですね。
  花散るころ



花瓶に入れたチューリップは、翌日にはうなだれておじぎしてしまいますね。しなだれた感じもいいのですが。

かと思えば、大きく開くと元の姿とは大違い、まるで大輪のダリアのような別物の姿にも変身。

先週買ってきた紫色のチューリップも、毎日1枚ずつはらりはらりとテーブルの上に花びらを落としています。

こんな姿もいとおしくて、しばらくはこのままで。
  桜咲く日







窓の外の桜の大木が満開になりました。

ヤマザクラは、ソメイヨシノと違って、赤い葉も同時に開くので、花色の華やかさはいまいちなのですが、秀吉の時代から「花見」といえば山桜だった、と知ると、控え目で奥ゆかしい感じにも親しみがわきます。

鳥たちがついばんでいる花の蜜、どんな香りかな~
 
  も~ういいかい、ま~だだよ



寒桜がきれいに咲き誇っていた3月初旬からは、だいぶ時が経っているのに、山桜やソメイヨシノの花が咲くまでが、今年は長く感じます。

気温が低いせいでしょうね。

けさは春の雨。細かな雫を受けて、ゲンゲの葉もふるえています。

桜まだかな。
  二宮の海岸で石拾い




ペーパーウェイトになりそうな丸い石を探して拾ってきたのがこの3個。
御影石のような白と黒のつぶつぶが混じっていて、いい感じです。

湘南の海岸は、西の小田原付近は石が大きくて(なので漬物用の石だったら小田原で探すべし)、東に向かうほど小さくなり、平塚辺りでは石と砂が混じり、辻堂ともなるとほとんど石はなくて、鵠沼、片瀬になると石は完全になくなる・・・というはなし

さもありらん、鎌倉の海岸は砂ばかり。
  小さな山のぼり




山の上に広がっていた菜の花です。

もう花は終わっているだろう、とだれもが思っていたので、こんな黄色いじゅうたんには思わず歓声が。

標高わずか136mの山登りでしたが、眼下に湘南の海も広がるパノラマにみんな満足。

この日の空は、まさにスカイブルーでした。
  2月の花見



植木鉢の桜が咲きました。

黄色くなったジャスミンの下で日差しを受けてほっこり。

薄桃色に透けた花びらが可憐です。

幹はまだ、習字の筆のような細さですが、今年は小さな花見ができそうです。
  蕾はまんまる


黄色いロウ細工のような蝋梅の花がきれいですね。

先日、この樹に「実」がなるのを初めて知りました。

枝にカラカラになってぶら下がっていた実を割ってみたら、なんと!中からでてきたのは黒い種。

う~ん、はたして芽を出すかどうか・・・

期待薄ですが、ほっとけないので、今晩は水につけておきます。
  富士山はボーリングがお好き



畑の菜の花と富士山をきれいにツーショットに、とたくらむも、ボーリング場のピンがどうにも離れてくれなくて・・・

鎌倉と横浜の市境あたりには、こんな見晴らしのよい景色が広がっています。
  ゴジラの居ぬ間に

蝋梅の花が咲き始めていますね。

この日は、暮れのお墓の掃除とお参りに。

お寺は、この横須賀線のガードをくぐった先にあります。反対側、手前の道をまっすぐのぼっていくと、海蔵寺です。


(あのゴジラが来ないうちにいかなくっちゃ。)
そうなんです。線路の向こうからやってくる映画のシーンは、ここ。

その大きなしっぽで、鎌倉の街はさんざんな目にあわされました! とさ。
  BYE  BYE 2016




Merry Christmas and Happy New Year 2017

体調にお気をつけて、良いクリスマスや年末をお過ごしください。

そして少し早いですが、今年もお世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(今年の更新は、27日が最終となります。)
  初冬の空






雲の隙間から差し込む光が、レースのカーテンのように見える日は、ちょっと山の向こうまで遠出したくなる気分になります。
  LAST ONE!


ほうぼう探しまわって、どこにも見つかりませんでした。

朝のスープはこれで決まり。
クリーム状になっているので、牛乳でとくだけ、シンプルな味つけでもおいしかった国産のトウモロコシ缶詰。

今年の北海道の自然災害は、相当だったのですね。残念です。とうとうストックしてた最後の一つになってしまいました。
  お~い、おっきい秋

昇ったばかりの朝日に照らされて、天気のいい日には、西側の窓の外は、キラキラのこがね色になります。

厄介ものの葛の葉もすっかり黄葉。

大きい秋も、小さい秋も大歓迎!!

(12月というのにね … 年々秋の短さには、寂しさつのります。)
  どこもきれいに黄葉ですね!



一晩の雨で、あっという間に葉を落として、裸の枝になりかけています。

龍宝寺の門前のイチョウの樹、歩く下は黄色いじゅうたんです。 

ギンナンとれたらいいのに。

あの神宮外苑のイチョウ並木には、雄雌両方あったかな。きっと今頃は…
  ふゆじたく




街の花屋には、ポインセチアやシクラメンに混じって、パンジーの苗もカラフル勢揃い。今年はどんな色に出会えるか楽しみです。

ひと足早くテーブルの上を飾っているのは、ベルベットの布花。
グラデーションに染められたスミレ色がきれい。昔、コサージュや花帽子などに仕立てられたものですね。
  冷たい雨の中でも




寒い1日です。

ちょっと前までまだ緑色だった実が赤くなってきたヒイラギの横で、レンゲ色の花がたくさん咲いています。

「タチオランダゲンゲ」という名前を初めて知りました。