☀ EVERY TUESDAY ☀新入荷のお知らせです。

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新入荷のチャイナヘッドドールです。

ボディを覆っているリネン生地は、こんな旗の模様がプリントされています。

フランス アメリカ スペイン ドイツ ブラジル・・・たくさんの国々の中に混じって、日本の旗も見つけましたよ。

日の丸でなくて、太陽の光がデザインされた旭日旗なのが時代を感じさせてくれますね。



小さなドールが入荷しました。

フエルトのような赤い起毛素材の頭巾をかぶり、ギンガムチェックのスカートをはいています。

1 2 3 4 5 6 どの子もみんな同じ格好です。

イタリア生まれで、横に寝かすと目を閉じます。


身長30cmくらいの布人形です。
スカートに、赤ずきんちゃんの物語のシーンと文字がプリントされています。

ちょっと上目づかいをした赤毛のおさげ髪は、赤毛のアンのようですね!!

アメリカの Knickerbocker社製で、比較的新しい70年代のもの。

仲よしのベビーは Irwin社製の古いハードプラスチックです。



新着の白うさぎの子です。

長い手足に、スカートとエプロンをつけたこんな姿のうさぎさん、
イギリスでは以前よりも見かけることが 少なくなってしまいましたが、
今回はラッキーな出会いです。

プリント柄のスカートの上に、白いエプロンを結んで、
ポケットの中にはフエルト製のニンジンが UHUHU

ご覧の通り ジョイントはないので、全身クタッとしています。
頭もちょっとうつむき加減になっていますが、そこがまたいとおしい感じです。





古い時代のカードです。

製粉会社の販促用のもののようです。

2重になった脚先をちょっと前後に開くと立ってくれますよ。




アールデコ時代のスプーンとフォークのセットです。

当時の流行を独り占めしていたベークライト素材で こんな可愛らしいデザイン、小さな人たちへのギフトに最適だったのでしょう。

ハンドルに 猫のパーツが埋め込まれて?いますよ。

使い込まれたアンティークですが、
しっとりしたキャラメルカラーのデザインにも時代の息吹を感じさせてくれます。




じっと大きな目で見つめてくれるのは 手のひらサイズのフクロウです。

素材はモヘアとフエルト シュタイフならではの絶妙なバランスで使い分けられています。

翼のペイントもていねいに施されていますよ。

ヘッドはジョイントになっているので、 ぐるっと360度一回転!
可愛いポーズがとれます。




手のひらサイズの白猫です。

シュタイフの動物たちといっしょにドイツからやってきました。

尻尾の先まで13cmほど
小さな体ですので 帽子の上でもこんな風に寝ころんでいます。

メーカーや時代は明らかではありませんが、ピンクの耳や鼻がかわいいでしょ。






大きなスリッパを履いたような こんな足元のおかげで

細い脚でもしっかり立つことができます。

ドレスアップした可愛らしいウサギさんのカップルが入荷しました。

日本の梅雨空の下でもへこたれずに、仲良くおしゃべりしていますよ。




体のツートーンの模様がかわいいパンダウサギです。

こちらは頭の部分が蓋になった小ぶりなマスタードポット、
スプーンをこんなふうに入れておくことができます。

テーブルの上で長く活躍していたようです。
赤い鼻先や 大きな瞳がとってもキュートですよ。

次回ご紹介しますね。見てやってください。






さわやかな夏向きのブローチですね。

日傘の下でも、外の光を反射してきれいですよ。




真珠貝から彫りだされた繊細な透かし模様が魅力的ですね。

祈りの聖地ベツレヘムのブローチとペンダント、新着しました。

自然素材のシェルの味わいと 白い光の揺らぎをお愉しみください。

来週ご紹介予定です。




美しい透かし細工のブローチです。

聖地ベツレヘムの熟練職人さんによるハンドカーヴィングで、マザーオブパール独特の白い滑らかな光に包まれています。

こちらは花のモチーフ

同じようなデザインでも ひとつひとつのカットの様子には微妙な違いが見られます。手仕事ならではの魅力のひとつですね。





抱えた白いパールビーズがボールのように見えて
まるでバスケットボールをしているかのような姿ですね。

ヴィンテージのメタルブローチです。

すばやい脚さばきとしっぽの方向転換は、彼のお得意芸。

小さな笑顔が可愛いですよ。





すっかりこなれた様子の熊さんです。

体のつくりやバランス具合は異なりますが、どちらも物語が見えくるような優しい表情を見せてくれます。



サイズ大きめのうさぎです。

背中を伸ばしたスタンディングポーズがとてもカッコよくきまってます。

こんな長い耳なら どんなヒソヒソ内緒話でも聞こえてしまいそう

相棒はシュタイフのリスさんです。どちらもベルベット姿に味わいありますよ。




小さなドールやベアたちの隠れ家にしてもよさそう、

アンティークのモザイクケースです。微細なガラスの小片でうめ尽くされています。

こんなハート形 初めての出会いです。その昔ロザリオやアクセサリーなどを収納する携帯用の入れ物だったようですよ。

古い時代の1日は今よりも長かった!? ゆっくり流れる時間に任せて 職人さんたちは惜しみなくその技量を発揮できたのでしょうね。

手間暇かけた細工の妙に見入ってしまいます。




ビスクの小さなベビーさんです。

ドイツ生まれで、同時代・同じメーカーのもの、
シャリ感ある肌触りよいドレスを着ていますよ。洗礼ガウンですね。

ふたりともオープンマウスになっていますので、小さな口に合うおしゃぶりを作ってあげられたらいいなあって。

次回ご紹介します。




1950年代頃 ブリキのおもちゃやセルロイドの人形たちといっしょに 日本の港から船に積まれて海を渡ったうさぎさんです。

メイドインジャパンの輸出品が人気だったのですね。
おかえりなさい。里帰りしました。

どちらも おなかに内蔵されたスクイーカ―(鳴き笛)が健在で キュッキュッと可愛い声を聞かせてくれますよ。





アルファベットの文字とイラストがプリントされたリネンでボディと手足を包まれたアンティークドールです。

こんな生地で仕立てられた当時のシャツや胸当てなどは見たことないので、もしかしたら ドール専用の生地だったのかも?

人形に着替えをさせながら EGGのE PIGのP・・・ってABCの勉強をした小さな人、どんなお嬢さんだったのでしょうね。

来週ご紹介予定です。