☀ダイアリー☀

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  BYE  BYE 2016




Merry Christmas and Happy New Year 2017

体調にお気をつけて、良いクリスマスや年末をお過ごしください。

そして少し早いですが、今年もお世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(今年の更新は、27日が最終となります。)
  初冬の空






雲の隙間から差し込む光が、レースのカーテンのように見える日は、ちょっと山の向こうまで遠出したくなる気分になります。
  LAST ONE!


ほうぼう探しまわって、どこにも見つかりませんでした。

朝のスープはこれで決まり。
クリーム状になっているので、牛乳でとくだけ、シンプルな味つけでもおいしかった国産のトウモロコシ缶詰。

今年の北海道の自然災害は、相当だったのですね。残念です。とうとうストックしてた最後の一つになってしまいました。
  お~い、おっきい秋

昇ったばかりの朝日に照らされて、天気のいい日には、西側の窓の外は、キラキラのこがね色になります。

厄介ものの葛の葉もすっかり黄葉。

大きい秋も、小さい秋も大歓迎!!

(12月というのにね … 年々秋の短さには、寂しさつのります。)
  どこもきれいに黄葉ですね!



一晩の雨で、あっという間に葉を落として、裸の枝になりかけています。

龍宝寺の門前のイチョウの樹、歩く下は黄色いじゅうたんです。 

ギンナンとれたらいいのに。

あの神宮外苑のイチョウ並木には、雄雌両方あったかな。きっと今頃は…
  ふゆじたく




街の花屋には、ポインセチアやシクラメンに混じって、パンジーの苗もカラフル勢揃い。今年はどんな色に出会えるか楽しみです。

ひと足早くテーブルの上を飾っているのは、ベルベットの布花。
グラデーションに染められたスミレ色がきれい。昔、コサージュや花帽子などに仕立てられたものですね。
  冷たい雨の中でも




寒い1日です。

ちょっと前までまだ緑色だった実が赤くなってきたヒイラギの横で、レンゲ色の花がたくさん咲いています。

「タチオランダゲンゲ」という名前を初めて知りました。
  百聞は一見にしかず

先週は、久しぶりに都内に出かけました。その目的は、赤坂離宮・迎賓館の見学。

重厚な石造りのバロック建築です。

部屋の中は予想どおりのキラキラ、ゴージャス。金箔だらけの内装や天井。

ドアノブもゴールド!「触ってはいけません!触っていいのは、階段の手すりだけです。」 案内人の誘導に、思わず手を引っ込め。

見るもの、特大シャンデリアからテーブルや椅子も・・・どれも輸入品のようだった中、救いは、小磯良平画伯の大きな壁画と、日本の画家が描いた鳥の壁絵かな。

この日は、行列に並んだので、1日がかりの都内見物でした。
  うさぎの餅つき




山の端から出たばかりがきれいだったので、思わず1枚。

高く上がってしまうと、写真はただの光の玉になってしまうけど、今日は偶然にも月の模様が写せて・・・

秋は月。明日は満月。
  今日の空





キンモクセイの小さな花が、根元の地面をみかん色に染めています。

けさのまだら模様のような空のけしきに、秋を感じて・・・オリンピックは、10月に開催できればいいのに。
  クリスマスまでに


今日から10月・・・ということは、今年も残り3カ月。早いもんですね。


本棚の整理をしていて、マーサ・スチュワートのクリスマス本を見つけました。

素敵なデコレーションアイデアがいっぱい紹介されています。

中でも一番のお気に入りは、このボタンソックス!!

フエルトやボタンのこの絶妙な色合わせ、真似した~い。


  台風の被害ありませんか。






今年は台風が多いですね。

どしゃ降りの雨で、ヒガンバナはすっかりあたまを垂れてしまいました。

赤い花よりも、この白い花が好き・・・今年もつぶやいてみた雨上がりです。
  ごちそうさん




今年の夏は太陽がよく照ったので、果物の糖度が高いそうです。

本当に梨もスイカも甘くて、たらふくごちそうさま!

イギリスのスーパーでよく売られている黄緑色の葡萄が、種なしで皮ごと食べられるので嬉しかったんですが、
最近は、日本でも見かけるようになりましたね。

色つやがきれいでジューシー、困ったことにいくつでも口に入ります。
  夏じまいと秋じたく



9月になっても、うっとうしい蒸し暑さ、日よけやスダレは、まだ片づけられませんね。

いまだに毎日クーラー頼みの後ろめたさに浸っています。皆様お元気ですか。

こちらは、丸い玉のついたイギリスの編み針です。

きれいな色を並べて見ているだけで、何か編んでみたくなりますが、マフラーしか編んだことのないぶきっちょなもので・・・

ニット仕立ての秋物が恋しい季節、まだかな。
  台風前夜







リオのトーキョーセレモニーでは、富士山が大きく裾をのばしていましたね。

横浜の高層ビルからも、この日、頂上が夕焼けに染まった富士山をながめることができました。

翌日の台風接近が、まるでうそのよう。

See you in Tokyo!
  台風前






台風が関東に近づいてきているようです。

雲が、あとからあとから流れて、姿を変えていきます。

久しぶり!綿のような雲、上空にブルーのグラデーションができていました。
  ニャンとも







夏のご挨拶申し上げます。

夏毛仕様といっても、さすがにこの暑さ!涼しい場所を探してじっとしております。

皆様もどうぞご自愛くださいませ。
  今日のリオは29℃



じっとしているだけで、やけどしそうな35度超え。

動けない樹や草花たちが、逃げ場のないこの暑さどうやってしのいでいるのか、不思議でなりません。

暑中お見舞い申し上げます。




どこかにヒマワリ畑の迷路があるようですね。
  花森安治さんのイラスト



50年代の古い「暮しの手帖」です。
当時両親が読んだあと、押し入れや納戸の奥にずっとしまわれっぱなしだったもの。第1世紀からの相当の数です。

何度かの引越しを経ても捨てずにもってきたのは、思い入れのある雑誌だったのでしょう。

今日は中を見てみようと思いたち、縛っていた紐を解いてみれば、y.hana 花森安治さんのサインがある表紙のイラストにやはり目をひかれました。 

「手帳」ではなく「手帖」という字もいいんですよね。