☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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フランス語で panier と呼ばれる編み細工の籠です。

開け閉めができる蓋がついています。

ハンドルの先までは14cmほど、小さなサイズですので、人形用ですね。

手の込んだ編み目にすっかり惚れてしまいます!




手編みのワンピースが可愛いでしょ!

ミニチュアビスクの新入荷です。

わずか3センチほどの体は、リングボックスの中にすっぽり入ってしまいます。

同じシリーズでは、真っ白なビスクの子もいますが、こちらは、うっすらと肌には彩色が。

1910年代頃の ドイツ HERTWIGです。


1920年代のドイツ HERTWIG の小さなビスクです。

白い帽子の女の子が、胸に小さな人形を抱いています。

下の写真は当時の様子。こんなパッケージでセット販売?されていたようです。

いろいろなシリーズがあり、小さなペットの動物もいっしょに入っているものも見えますよ。




後姿もほのぼのとして可愛らしい小さなビスクドールの入荷です。

背丈はおおよそ7cmほどの女の子、わんこを連れてお散歩中!

スカートに隠れて読み取れにくいですが、刻印が背中にあるようです。

ドイツの子と思います。

わんこさんの刻印は、A573。

急ぎ足でやってきた春にせかされるような毎日です。

山からは、まだ、さえずりを練習中?ケキョケキョって、ウグイスの下手な鳴き声が聞こえてきます。

今年は花粉のせいで、目頭がかゆくてかゆくて ・・・ ヒノキかなあ。

イギリスでは芝生の花粉症があるとか。うさぎたちも花粉症?

こちらは、古い時代のバニキンズのドンマグです。

微かなヘアラインが見つかりましたが、コレクションとしては大丈夫!可愛い絵柄でしょ。





ロンドンからの長旅の疲れも見せず、トレードマークのダッフルコートを着たくまのパディントンが、元気に到着しました。 

足元はお気に入りの赤い長靴、ブルーの帽子もしっかりかぶっているので、春の嵐もへっちゃらです。

ブリキの玩具やセルロイドの人形が、日本の欧米向け輸出品の花形だった50年代に、こんなうさぎたちもたくさん海を渡っていきました。

こちらは、3個お揃いの姿で里帰りしたジャパンラビット。

身長は10センチちょっと、輸出された一番小さなサイズのうさぎと思います。

レモンイエローのネル生地につつまれて、眼はピンクのガラスです。

シンプルに布をはいだ素朴なつくりは、ジョイントはありませんが、ふっくらして可愛らしい姿ですよ。

来週ご紹介しますね。





シュタイフの子ヒツジたちも春の訪れを喜んでいるようですね。

白と黒の色違いで到着しました。

どちらもシリーズの中で一番小さなサイズです。

身長7cmほどです。

シュコーのミニチュアベアでは、一番小さなサイズになります。

来週ご紹介します!




上野のあの子も元気してるかなあ~



迫力のあるガラス目のうさぎさん。

こちらはぬいぐるみではなく、ひと昔前のイースターキャンディーの容器です。

こんな風に目じりと目がしら両端が白いガラスで、オムレツ形!のような目のパーツは、古い犬のぬいぐるみに使われていることが多いのですが。

うさぎでは初めての出会いです。

光を集めてウルウルした感じ、インパクトあります。
 




使いこまれた色つやがとてもよい雰囲気です。

こんなモールドを壁に並べて飾っている素敵なキッチンを見たことありませんか。

焼き菓子の美味しそうな匂いが漂ってきそうですね。

新着のこちらは、しっかりとした厚みと重さがありますが、手のひらサイズの小さなコッパーモールド、立体的な果物のレリーフが素敵ですよ。




シルバーうさぎのペンダントです。

美しい光の陰影が、ふっくらした体つきや、顔の表情を とても魅力的に見せてくれます。

心地よい重さですよ。背中側から開けてみると、体の中には・・・!

次回ご紹介しますね。




アンティークのチャイナショルダードールの新着です。

背中には、GERMANY の刻印があります。

体を包んでいるリネンは、きなり色のものがほとんどですが、
こちらは珍しく紅い色の麻生地が使われています。

ドレスは着ていません。この姿のままでも深みのあるくれない色が素敵ですよ。





小さなちいさな小鳥が飛んできました。

くちばしと尾羽はフエルトで、頭に赤い模様があります。

シュタイフのウールバード、Sサイズです。





ドイツの WAGNER のきつねです。

クリスマスツリーなどにぶら下げて飾るオーナメントスタイルですので、どちらも頭部に赤い紐がついています。

珍しくペアでの入荷です。





ひっくり返っても可愛いです。
ドイツの古いベアが入荷しております。

小さいですが、ずんぐりとしたタフな体。
大好物の蜂蜜を思わせるきれいな金茶色モヘアに包まれています。


2体とも同時代のドイツのアンティークです。

小さいほうは身長およそ14cmほど、これぐらいのサイズのもので古い子は珍しいかもしれません。時代を経て、荒削りの木肌がとても素朴な雰囲気です。

ペグドールは、いろいろなサイズ違いがありますね。

ロンドンのドールハウスの店で見つけたペグドールは、古いものではありませんが、木製の卵の中に入った1cmにも満たないミニチュアでしたよ。



WOW!たくさんのパーツがつながったヴィンテージのポットコゼです。

ギャザーを寄せた丸いかたちが可愛らしい。はぎれをたくさん作りためて、仕立てたのでしょうね。

中の保温綿が少しかたよってしまっていますが、まだまだ活躍できますよ。

テーブルに花が咲いたように明るくなります。



真っ黒くろすけの猫さんです。

ワグナー社のアニマルにかかせないトレードマークの眉毛は?
この子にもあったんでしょうね。

髭がこんなにひしゃげてはいますが、
珍しいパンツ姿でちょっとおしゃれないでたちです。


HERTWIG の同じ型・サイズの小さなベビーです。

この子たちは、いつも出会うたびに身につけているものが少しずつ違っていますよ。

洗礼用のロングドレス姿や、ジャージのニットシャツ、ガーゼやレース素材のワンピースを着ていたり、帽子をかぶった子なども・・・

一人ひとり微妙に違うハンドペイントの顔も含めて、古い時代の手づくり感がしのばれますね。

フエルトの白いベビーシューズも可愛いでしょ。