☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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ドイツのHERTWIGにも、似たようなつくりの豚のドールがありますが、
こちらは、もう少し時代の新しいもののようです。

はだかんぼのふとっちょビスクに、ワイヤーでジョイントされた手足。

よく見ると、ちゃんとヒヅメがあって、ユニークですね。



ベアたちの新着です。

どれも栗毛色の体で、ポーズはいろいろ。

冬ごもり前は、忙しそうですね。


新入荷のテディです。

30センチちょっとの身長は、小さな人がちょうど抱えられるくらい、やや大きめベアです。

しっかりとした抱き心地は、型崩れしていなくてタフで良い感じ。

はるばるポーランドからイギリスへ、そして時を経て旅の終着は日本です。

長い旅路おつかれ様。


メーカーシールはありませんが、つくりからみて、ワグナー社のベアかもしれません。

真っ白なベルリンベアです。おなじみの王冠とタスキをつけていますよ。

後姿のおしりも可愛いでしょ!



ケストナー、またはABG、20世紀初期のドイツの工房のドールです。

13cmほどの小ぶりなサイズで、
メーカーの印がないので、出所がはっきりとわかりませんが、
ヘッドにモールドナンバー600が刻印されています。

スリップやパンタロン・ウィッグなどをつけ、たいへん身支度のよいドールですよ。



シュコーのねじ巻きトイが新着しました。

長い腕でよっこらしょと体を持ち上げ、連続して前回りをしながら、前に進んでいきます。

ジージーと響くねじの音が、なにやら懐かしいです。



ミニチュアドールにぴったりの乳母車です。

アリドールのような身長7センチの子でしたら、ちょうど中に寝かせられます。もっと小さな子たちでしたら、いっしょにくっついたり、寝そべったり、ワイワイ!!

積み木みたいな木の肌触りが、心地いいですよ。




ドイツ生まれの子が勢揃い。

お気にいりのお皿の上で、ただいま待機中。

どの子も、旅の疲れも見せず元気です!!

店先に、秋植え球根が並び始めましたね。

球根のぷっくりした形をながめていると、来年の春が楽しみです。

こちらはブルーの水栽培用のガラス容器。

古い時代の色ガラスなので、気泡や筋が見えています。たくさん使いこまれて、ところどころチップもあり、それはそれでいとおしい感じ。

どんな色のヒアシンスが似合うかな。



やっと温かいお茶が美味しい季節になりましたね。



秋1番のティーポットが到着しました!

デコっぽいシェイプが洒落てます。



ふたりともイタリア生まれの女の子。

同時代の、同じ型のドールのようですが、片方は赤ずきんちゃんです。
白いエプロンをしています。

お揃いの赤い靴が可愛いですね。




高さ6cmたらずの小さなキューピーです。

腕組みしてます。考え事してるのかな。

ガバナーとよばれているようなので、ちょっと偉そう!?

こちらは、イスと体は一体化したオールビスク。可愛い姿です!

次回ご紹介予定ですので、どうぞ見てやってください。




そんなに見つめないで!

耳の茶色いウサギです。

こちらは蓋物で、高さは6センチほど、小さな宝物入れになってますよ。



チャイナショルダードールが新着しました。

レース飾りのついたドレスをきれいに着こなしていますよ。

ギャザーをたっぷりとったスカートは、ふんわりとして、透け感のある薄い花柄生地。

20センチに満たない小さめサイズなのに、ペチコートや下着の仕立て方もていねいです。

きっと大切にされていたのでしょうね。

幸せそうなカップルです。

ビスクのキューピーが入荷しました。

ウエディングケーキの一番上にのせられたデコレーション用のドールです。

クレープペーパーやネットレースを身につけていますよ。

通常のアクションキューピーよりもかなり小さなサイズ。

セルロイドのカップルもケーキデコに使われていたようですが、極細まつ毛!や薔薇色の頬!は、ビスクならではの魅力ですね。

贅沢品だったのかもしれません。


イギリス紳士のようにお酒も煙草もOK,もちろん女性も大好き。

1920年代新聞の挿絵として登場した犬のボンゾ、当時大人気を博したキャラクターです。

背の高さ7cmほどの陶器が1点入荷しました。

悪戯ずきそうなこの憎めない風貌と貫録に悩殺されます!


こちらはシュコー社のアヒルの子です。

とても珍しい出会いですので、この頭の格好が気になって調べてみると、

どうやら頭の上の白いポンポンは、クレステッド・ダック Crested Duck という種類のアヒルの特徴的な姿のようです。

シュタイフのポンポンバードにも、頭に白いポンポンがあるアヒルがいますね。

ひよこのような黄色い体の幼鳥の時からも、ふわふわが付いている画像は、まさにこの子でした!


これが、たばこ会社の商品のおまけだったとは・・・葉巻用の大きな木箱にでも入っていたのかも。

手のひらサイズなので、現代のたばこのパッケージのような大きさでなかったのは確かでしょう。

当時は集めたフランネルで、キルトやクッションを仕立てたそうですよ。あどけないキューピーの絵柄、可愛いキルト見てみたいです。

絵柄違いのフランネルが入荷しました!!




珍しい子です!

頭にリボンをつけた同様のサイズ・型の中でも、初めての出会いです。

小さな陶器製の犬を連れています。