☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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一番小さなサイズが新入荷しました。

手足の先に厚めのフエルトがついている子です。

足先のフエルトに、薄いスチールの板が入っているおかげで、こんなふうにバランスとって立つことができます。

きゅっとしぼられた体つきがいい感じでしょ!


新入荷しましたドイツの古いペグドールです。

丸い頭と真っ直ぐな手足や体。

木片を削った素朴なつくりですが、

たどってきた長い時間、どんな景色を見てきたのだろう、

と思いをめぐらすのには十分魅力的な姿ですね。



ユニークな仕掛けをもった新入荷のミニチュアベアです。

裏表に二つの顔があり、お尻の下のつまみをくるっと回すと、おどけたようなびっくり顔に入れ替わります。

赤い舌が折れてしまったり、なくなってしまったりすることも多いようですが、幸運にも無事なお姿。

「ヤヌス」とは、ローマ神話に登場する出入り口とドアの神様だそうです。



肩のリボン結びがかわいいドイツ・アリ社のベビーです。

涼しげなボーダー柄のスカートをはいていますよ。

東ドイツ時代のこちらのドールたちは、憂いを感じさせたり、ちょっと驚いたような表情が多いのが特徴ですね。

同じ型やドレスの子でも、ハンドペイントの顔やヘアの様子が一つひとつ違っていて、そんなところも愉しみのひとつ。

来週ご紹介します!




小さめサイズの動物たち、新入荷しています。

長旅の疲れも見せず、どの子も元気な様子です。

順次ご紹介していきますね。


旧東ドイツ時代の小さな子たちが揃いました。

今回はひとりだけ肌が薄い褐色の子がいます。

経年で変化したのではなく、おそらく製造時からと思います。他民族のヨーロッパですから。

ちなみに日本では、クレヨンや色鉛筆の「肌色」を 「ペールオレンジ」と呼ぶようになったんですね。





おちびなわんこが勢揃いしました!

どの子も木彫の手触りが心地よい指先サイズのミニチュアです。




アンティークのオールビスク、指先サイズの小さな子たちが到着しています。

オリジナルの編み込みニットを着ているドールもお仲間にいますが、

こちらは、ソックスと靴のペイントだけ。

どんなドレスをあつらえましょうか。

身支度を整えてあげるひとときも楽しいですね。


ドイツ生まれの古いペグドールです。

丸い頭に真っ直ぐな体、その個性的な姿と木片を削った素朴なつくりには、なんとも不思議な魅力があります。

「人形の家」の主人公トチーや、 「二つのオランダ人形の冒険」の絵本で活躍しているように、ヴィクトリアン時代、当時のイギリスの子どもたちにとても愛されていたようです。

はだかん坊で寒そうでしたので、あとの時代のものですが、青い花柄のワンピースを着せてあげました。次回UPしますね。


可愛いおかっぱ頭の女の子です。

ドレスの裾や袖についている飾りとおそろいのリボンを髪に結んでいますよ。

タンポポのような明るい色も、こんな襟足すっきりのヘアスタイルも、春らしくて爽やかですね。

来週UP予定ですので、見てやってください。



ドイツ製のボンゾドッグが入荷しました。

いたずらでもやらかしそうな姿は、愛嬌たっぷり。

このなんとも にやけた顔が魅力です。

背中には、誇らしげにしっかりと刻印が入っていますので、古いもののようです。


とても古い時代のミニチュアビスクドールです。

こんなふうに、脇をしめて手を握ったはだかんぼうの姿は、フローズンシャーロットとよばれて、当時子どもたちはバスタブに入れて遊んだりもしたようです。

こちらは身長3センチにも満たない極々小サイズ!!胡桃のベットにもすっぽり入ります。

ミニチュア好きの大人向けだったのかもしれませんね。

来週ご紹介予定です。




青い薔薇の模様のドレス姿が素敵です!

春待ち顔のお嬢さん、新入荷です。

きのうは、今年はじめてウグイスのさえずりを聞きました。



頭のジョイントに加えて、前脚と後ろ脚もジョイントされているので、可愛いポーズがとれます。

シュタイフの仔猫さん、小さいサイズ新入荷です!


ロンドンより新着です!

長旅の疲れも見せずに、日本の桜をひと足早く楽しんでいるのはシュコー製のミニチュアベア。

こちらのベアは、後頭部にオリジナルのピンがついていますので、ベルリンツアーの人々の胸につけられていたのでしょうね。

メタルでできている小さなクラウンが誇らしげですよ。来週UPの予定です。


白い羊の群れの中に、1匹だけ黒い羊がデザインされたセーターがありましたっけ。

ダイアナ妃も着ていましたね。

まわりのみんなとは違っていても、流されずに自分の考えをしっかりもって、へっちゃらよ!!

この子も、頭の上は白い毛ですが、体は真っ黒。青い目をしています。

ひょろりんとしたしっぽが可愛らしいシュタイフのこひつじさん、来週UPします。



雰囲気のよい乳母車が新着しました。

セルロイドのTOYが得意だったかつての日本の輸出品で、ハンドルや幌・車輪もセルロイド製です。

ところどころピンクカラーの塗装が施されているので、これからのお花見や雛祭りのドールたちにぴったりでしょ。

画像では、ビスクのミニチュアベビーを入れてみましたが、軽くて薄くてはかなげな、決して頑丈な素材でないだけに、中に入れてあげるのは、やはりセルロイドのベビーが似合いそう。

こんな可愛らしいうばぐるまで人形遊びしていたのは、どんな子だったのでしょうね。



3人とも、ドイツの子どもたちです。

伝統的な技法で作られている木工細工で、時を経た木の肌は、優しげな飴色になっています。

春の訪れを告げるスノーフレークやサクラソウ、長い茎の先の花も、木でできていますよ。

春はまだ遠そうですが、 花壇より早くテーブルの上で楽しめますね。


ドイツ・ワグナー社の小さなアヒル2羽です。

どちらもお猿さんのマークのシールがついていますので、初期のころの製造と思います。


カステラ色の胸やお尻はふっくら、つぶらな丸い目も可愛らしいです。

くちばしはプラスチックですが、水かきのついた脚は珍しくブリキの部品がついています。