☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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ミニチュアサイズのビスクキューピーが入荷しました。

「ブートニア」とは、「新郎の上着の襟のボタンホールにさす生花」 のことだそうですが、この子は、背中の突起で、ジャケットのボタンホールに差し込めるようになっています。

こんなに小さくても、背中の翼や頭のとんがリ、そして、まつ毛ぱっちりのハッピースマイルは一人前!

指先に難がちょっとありますが、バンザイポーズが可愛いです。来週ご紹介予定です。

古い時代の陶器のドールです。

上半身だけで、腰から下は成型されていませんので、ハーフドールとよばれています。

ヨーロッパでは、ピンクッションや小ぼうき・化粧パフなどに仕立てられていたようです。

中でも、スカートをつけてピンクッションに手作りされることが多かったので、ピンクッションドールともよばれています。

こちらは、手編みのポットコゼ(お茶帽子)についていますよ。



新着のイングランドの灰色ウサギです。

ご覧の通り、ユニークなティーポットで、カップ6杯分ぐらいの容量あります。

注ぎ口がニンジンの形になっていますよ!


新着です!

大きな瞳を見開いている梟です。

シュタイフ社お得意のポンポンバードと同様に、ウールの毛糸だまでつくられています。

サイズは、背丈6センチほどのミニチュアです。

カスタード色のおなかや、耳の毛先のポサポサかげんが可愛いですよ。



蔓バラの “バレリーナ”の前で、ポーズをとらせたのは、おなじみ ARI社のミニチュアベビーです。

真っ白の帽子にコートを着て、衣替えしていませんが、素足が気持ちよさそう!

薔薇色のコートが可愛いです。




どちらも着衣を脱がすことができませんので、背中の刻印などが確認できませんが、きっと、同じメーカーのドールなのでしょう。

ドレスやつくりの様子が、ちょっとづつ似ています。

頭巾をかぶった姿、可愛いです!


小さなサイズのプラスチックドールです。

ドレスの下の刻印は確認できませんが、おそらくイタリア生まれと思います。

こちらは、横に寝かすと目を閉じるスリーピングアイです。


尾羽をスカートのように広げているのは、シュタイフの小さな鳩です。

いろいろな種類があるポンポンバードの中でも、この大きなフエルト製の尾羽は特徴的。

水色の毛糸玉の頭が可愛らしいですよ。

来週ご紹介します。








ビスクキューピーの “トラベラー” が入荷しました。

高さ9センチ弱の小さなサイズです。

大きなカバンと傘を携えて・・・今日はどこへ旅立つのかしら。


90歳!女王陛下お誕生おめでとうございます。

ロンドンオリンピック開会式で披露したあのパラシュート降下?
本当にカッコよかった~
ピンクのスーツ姿のままでのダイビングでしたっけ、お元気ですね。

東京での五輪は、あんなふうに盛り上がれるのかしら・・・ SI N PA I

片付けしてたら、こんな古いピンブローチが荷物の中から出てきました。





日ざしが暖かくて、気持ちの良い場所が見つかります。

猫の缶が入荷しました。

裏側しっぽのあたりには、お気に入りのおもちゃやごはんも見えます。
バニキンズの素敵な皿が入荷しました。

今年の聖なる日までは、だいぶ日がありますが、クリスマスのシーンです。

子ウサギたちがスプーンをもって待っているのは、お母さんウサギがこの日のために蒸しあげて寝かせていたクリスマスプディング。
食べる前にブランデーをかけて火で燃やすのが習わしですので、アチチのケーキですね。

皿は、大きなサイズです。画面全体からあたたかな雰囲気が伝わってきますよ。次回の更新でご紹介予定です。


ソーイングセットかなと思って、蓋を開けてみると、こちらはシンブルケースになっていました。
懐に下げて携帯するシャトレーン用のものかもしれません。

こんなころんとした胡桃の小物は、いつ見ても可愛らしいですね。
 
丸カンがついていますので、チェーンを通して首に下げられます。
ぶきっちょさんでも、HUHUHU 裁縫上手に見えるかな・・・
   



冬眠中の山の熊たちも、そろそろ目覚める頃かな。

こちらはドイツのミニチュアクマが、たくさん入荷中。

おしりをついて座っているものや、立っているものなどポーズは様々ですが、みんなあの眉のついたハッピーフェイスです。


イギリスの作家さん製作の木箱、びっくり箱です。

蓋の上には花束を抱えた小さな子、留め金を外すと、女の子が中から飛び出してくる仕掛けになっています。

ふたりとも、リバティプリントの花柄ドレスを着ていますよ。
来週ご紹介予定です。



日ざしに春の予感が・・・この人も春待ち顔。

チャイナヘッドドールは、髪のモールド・色などで時代がわかるそうです。
  

はね跳び兎です。

銀色の光をまとい、今にもとび出してきそうな姿は、ただ者ではなさそうな気配!?
イースターラビットでしょうか。
小さな人向けのカップについています。来週ご紹介します。






ちょっと古い時代のピューターのブローチです。

籠の中から身を乗り出して遊んでいる仔猫さん、細いチェーンの下には、小さな毛糸玉がぶら下がっていますよ。

来週UPの予定です。
 

イングランドの古い時代のアヒルです。
小さくてもメタル製ですので、長い年月をへこたれずに無事に過ごしてきました。

街のストールでは、鉛の兵隊さんたちといっしょに並んで売られていましたが、こんな動物たちは、お城よりもなんといっても野原のシーンが似合いますね。
ピーターラビットの絵本の中にも、仲間がいましたよ。