☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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まだまだ他にも違うデザインがありそうです。小さな家の缶、こうして並べてみると、古い家々が魅力の英国の街並みを彷彿させてくれますね。
ドイツのトイアニマルは、顔や足先などに細かな吹きつけが施されています。
同じ動物でも、一つひとつ表情が微妙に違い、手仕事ならではのていねいな仕上がりです。
  
新着ベアです。身長は9cmほど。丸っこい頭に、小さなフエルトの耳がついています。
赤いボタンで吊りズボンを留めている姿に見覚えが・・・洋書の写真には、色違いのベアがスーツケースに入っていました。50年代中ごろの東ドイツ生まれです。
来週UPします。見てやってください。
切れ長の目をしたうさぎのリングです。
細い手足に加えて、首の部分もジョイントになっているので、おちゃめなポーズもいろいろ自在。
どの指?サイズが合うといいのですが。
きれいなチェック柄はさくら色。後ろ姿もキュートな耳長ウサギです。グシグシとした手触りの木毛が詰められています。

ピンクッションと教えられましたが、針を刺すのはちょっとかわいそうかな。

こんなざっくりとした生地に覆われ、体にメジャーを内蔵した同じようなつくりのクマや犬・猫もありますね。

こちらのウサギも、50年代に海を渡ったメイドインジャパンです。来週UPします。
背丈10cm足らずのおチビさんです。
老舗シュタイフやシュコーなどのブランドベアには、その貫録では負けますが、素朴なつくりに、のほほんとした愛嬌たっぷりの姿は、いとおしい感じです。小さなガラス目にどうぞご注目あれ!
ドールの背中についているのは、亀のマーク TURTLE MARK です。ドイツの SCHILDKROT 社のトレードマークですね。
シルトクレート社は、たくさんのドールを送り出してきた19世紀後期創業の由緒あるメーカーです。なかでもセルロイド製のドールは、その独特のあどけない表情の中にも、きりっとした気品が感じられます。
こちらは、ミニチュアサイズのドールです。幼いベビーですが、大きなものにも負けない存在感を放っていますよ。
 
イギリスの手芸家さんによるハンドメイドのびっくり箱です。少し前の時代の古いものですが、手のひらサイズで、ミニチュアなのが可愛いです。
さて蓋をあけると・・・中から飛び出してきたのは? 来週UPします。
どちらのドールも、ヘッドには穴が開いています。
大きなファッションドールも、ガラスの目をとりつけるために開いていますね。
こちらはペイントアイの子。重心が上になると倒れやすくなるので、頭を軽くするため、という訳があるのかもしれません。
ドレスやウィッグのメンテナンスが必要ですが、どちらも清楚な気品が感じられる素敵な顔立ちをしています。身長約10cmほどです。来週見てやってください。
珍しいオールビスクのドールです。イースターバニーのようですね。長い耳のついたウサギの着ぐるみに身を包んでいます。メーカーは不明ですが、古いドイツの子です。おしりのあたりにしわのよった後ろ姿も可愛いですよ。次回UPします。 
まるで1枚の絵画を見るような素敵なボタンです。
とても細かなエンボスは、バスケットの中からのぞくボトルや、ブラウスのふくらんだ袖の形、エプロンのヒダの様子までも伝え、薄暗い森の陰影とともに、これからストーリーが展開していく気配を感じさせてくれます。
アンティークの赤ずきんちゃんボタンの中でも、こちらは、一番大きなサイズと思います。
どんな服につけられていたのでしょう。想いが膨らみます。来週UP予定です。
とても古い木製ドールです。(推定19世紀の後半くらい)小さな丸い頭に、足と肩の関節がジョイントになっています。
写真は、アンティーク人形のカタログ本に掲載されている似ている子と。
英国の作家ゴッデンの「人形の家」の TOTTIE トチーも、こんなペグドールですね。ロンドン・イーストエンドにあるべスナル・グリーン博物館にも、古い人形に混じって展示されているコーナーがありましたよ。
当時は、どんな服を着せられて、どんなふうに遊ばれていたのでしょう、イメージが膨らみます。来週ご紹介予定です。見てやってください。
 
グレーとピンクの色使いが、洒落てます。

オリジナルのデザインをリプロダクトしたコットン生地です。サインも見えますよ。
高さは6cmほど、ブリキの家の形をしている小さな缶です。

ユニークな形とデザインは、あの大英博物館やV&A博物館などのスーベニールも制作しているイギリスの缶のメーカーの製品と聞いて納得。

家の内部の様子が細かく描かれていますよ。どんな住人が暮らしているのかな・・・見ていると、自分も小さくなって入ってしまいそう!
どんな記事が載ってるんでしょうね。そんなに驚いて・・・
新入荷のアトウェルカードです。
フローズンシャーロットは、お風呂に入れてあげたり、洋服を作って着せ替えたりして遊ぶ人形だったようです。抱っこできる大きなものから、指先くらいのミニチュアサイズまで、さまざまなバリエーションがあります。また、ケーキの中に入れて楽しむ極々小さなものも。
当時のお手製の洋服を身につけたフロズンシャーロットを見かけることもありますが、多くはこのように、はだかんぼうで見つかることが多い人形です。
こちらのシャーロットは、身長5,5cmくらい。胡桃のベッドで、暖めてあげましょうか。足先から手先まで凍えて固まっています!!
  
真っ白なたたずまいが涼しそう!高さ3cmほどの小さな食器たち。
戦後すぐの頃に、日本が欧米向けに輸出していたミルクガラスの TOY です。
来週ショップでご紹介します。
 
幅が11cmほどもあります。デッドストックの手芸品を扱っていたストールで見つけたリボンです。チェック好きにとっては、放っておけないブルーとグリーンの配色。葡萄色の赤いラインがきれいです。糸巻きに巻かれた姿が、何ともカッコイイ。ちょっと前の時代のものと聞いていますが、どんなふうにして使っていたのでしょう。 
Row, Row, Row Your Boat こんなにみんなで入ったら、まるで川下りのボートか、遊園地の乗り物か。
カゴでできたバスケット型のベットが入荷しました。
色違いのお揃いのニットを着たミニチュアドールです。いつも3人そろって、遠い国のどこかの家で愛されてきたのでしょう。
いっしょにやってきたこんな小さなバスケットの中に入って、ただいま休憩中。来週かごから出しますので、見てやってください。