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メリークリスマス!
ふっくらと膨らんだウサギのペンダントトップです。体を開けると、中に練り香水が少し残っていました。
シルバーの鈍い光は、白い冬の月のようにきれいです。来週ご紹介します。
 
メーテルリンクの L'Oiseau bleu の青い鳥は、どんな姿をしていたか覚えていますか。
こちらの青い鳥は、シュタイフのポンポンバード。尾羽をひろげているのは、鳩の子のようです。チルチルとミチルが最後に見つけた家で飼っていたキジバトも、こんな感じ??
どちらもふわふわの毛糸玉が暖かそう!籠の中から出してあげましょう。来週UPします。
 
陶器のつるっとした白い肌がきれい。こんなハーフドールは、背中の下に開いている丸い穴に糸を通して、ピンクッションや、ほうきブラシ、ティーコゼーなどに仕立てられました。
輸出された日本製のものが多い中、こちらはドイツ製の小さなサイズです。スカートを履かせてあげたくなる可愛らしい少女ですよ。お顔は、次回の更新でご紹介しますね。
同じようで、ちょっとづつ微妙に違う!?お揃いの服と帽子を身につけています。
つくられた時期が違うのか、つくり手が違うのか・・・不明ですが、ふたり並べていると、どこへお出かけ?と声をかけてやりたくなる可愛いペアです。ドイツのミニチュア、来週UPの予定です。見てやってください。
どちらもイタリア生まれ。製作年代は同じですが、背の高さやドレスの様子などが少しずつ違っているので、ふたり並んでいると、きょうだいのようです。
次回UPしますね。
 
ハンドメイドのブローチたちです。
ベルベットとフエルト素材のテディベアやジンジャーマン、ビーズや天使のパーツもついています。

冬支度なんてちょっと早いけど、心はいつもクリスマス!!
まだまだ他にも違うデザインがありそうです。小さな家の缶、こうして並べてみると、古い家々が魅力の英国の街並みを彷彿させてくれますね。
ドイツのトイアニマルは、顔や足先などに細かな吹きつけが施されています。
同じ動物でも、一つひとつ表情が微妙に違い、手仕事ならではのていねいな仕上がりです。
  
新着ベアです。身長は9cmほど。丸っこい頭に、小さなフエルトの耳がついています。
赤いボタンで吊りズボンを留めている姿に見覚えが・・・洋書の写真には、色違いのベアがスーツケースに入っていました。50年代中ごろの東ドイツ生まれです。
来週UPします。見てやってください。
切れ長の目をしたうさぎのリングです。
細い手足に加えて、首の部分もジョイントになっているので、おちゃめなポーズもいろいろ自在。
どの指?サイズが合うといいのですが。
きれいなチェック柄はさくら色。後ろ姿もキュートな耳長ウサギです。グシグシとした手触りの木毛が詰められています。

ピンクッションと教えられましたが、針を刺すのはちょっとかわいそうかな。

こんなざっくりとした生地に覆われ、体にメジャーを内蔵した同じようなつくりのクマや犬・猫もありますね。

こちらのウサギも、50年代に海を渡ったメイドインジャパンです。来週UPします。
背丈10cm足らずのおチビさんです。
老舗シュタイフやシュコーなどのブランドベアには、その貫録では負けますが、素朴なつくりに、のほほんとした愛嬌たっぷりの姿は、いとおしい感じです。小さなガラス目にどうぞご注目あれ!
ドールの背中についているのは、亀のマーク TURTLE MARK です。ドイツの SCHILDKROT 社のトレードマークですね。
シルトクレート社は、たくさんのドールを送り出してきた19世紀後期創業の由緒あるメーカーです。なかでもセルロイド製のドールは、その独特のあどけない表情の中にも、きりっとした気品が感じられます。
こちらは、ミニチュアサイズのドールです。幼いベビーですが、大きなものにも負けない存在感を放っていますよ。
 
イギリスの手芸家さんによるハンドメイドのびっくり箱です。少し前の時代の古いものですが、手のひらサイズで、ミニチュアなのが可愛いです。
さて蓋をあけると・・・中から飛び出してきたのは? 来週UPします。
どちらのドールも、ヘッドには穴が開いています。
大きなファッションドールも、ガラスの目をとりつけるために開いていますね。
こちらはペイントアイの子。重心が上になると倒れやすくなるので、頭を軽くするため、という訳があるのかもしれません。
ドレスやウィッグのメンテナンスが必要ですが、どちらも清楚な気品が感じられる素敵な顔立ちをしています。身長約10cmほどです。来週見てやってください。
珍しいオールビスクのドールです。イースターバニーのようですね。長い耳のついたウサギの着ぐるみに身を包んでいます。メーカーは不明ですが、古いドイツの子です。おしりのあたりにしわのよった後ろ姿も可愛いですよ。次回UPします。 
まるで1枚の絵画を見るような素敵なボタンです。
とても細かなエンボスは、バスケットの中からのぞくボトルや、ブラウスのふくらんだ袖の形、エプロンのヒダの様子までも伝え、薄暗い森の陰影とともに、これからストーリーが展開していく気配を感じさせてくれます。
アンティークの赤ずきんちゃんボタンの中でも、こちらは、一番大きなサイズと思います。
どんな服につけられていたのでしょう。想いが膨らみます。来週UP予定です。
とても古い木製ドールです。(推定19世紀の後半くらい)小さな丸い頭に、足と肩の関節がジョイントになっています。
写真は、アンティーク人形のカタログ本に掲載されている似ている子と。
英国の作家ゴッデンの「人形の家」の TOTTIE トチーも、こんなペグドールですね。ロンドン・イーストエンドにあるべスナル・グリーン博物館にも、古い人形に混じって展示されているコーナーがありましたよ。
当時は、どんな服を着せられて、どんなふうに遊ばれていたのでしょう、イメージが膨らみます。来週ご紹介予定です。見てやってください。
 
グレーとピンクの色使いが、洒落てます。

オリジナルのデザインをリプロダクトしたコットン生地です。サインも見えますよ。
高さは6cmほど、ブリキの家の形をしている小さな缶です。

ユニークな形とデザインは、あの大英博物館やV&A博物館などのスーベニールも制作しているイギリスの缶のメーカーの製品と聞いて納得。

家の内部の様子が細かく描かれていますよ。どんな住人が暮らしているのかな・・・見ていると、自分も小さくなって入ってしまいそう!