☀ EVERY TUESDAY         ☀新入荷のお知らせです。

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古い時代のドールです。

薄地の青い花柄ドレスを着ています。
小さな人の大切なドールハウスに住んでいたのでしょう。いたみのない良いコンディションです。

小さめサイズですが、ドレスの下には、ペティコートとドロワーズのような下着をきちんと履いています。
長い旅の疲れも見せずに、バラ色の頬の優しげな表情で写真を撮らせてくれました。

来週ご紹介予定です。
   
イギリス製のカップとソーサーです。不思議の国のアリスのあのお茶会が開かれていますよ。惜しいことに、どちらのピースにも、ダメージが少しずつ生じていますが、とても珍しいセットです。

次回の更新でご紹介予定です。







ローズオニールキューピーのジャスパーウェアです。
シュガーポットになっている蓋には、愛らしいしぐさで飛んでいるキューピーのレリーフがついています。
こちらは、ドイツ製のオリジナルから型どりされたレプリカです。
おやすみスタイルが可愛い仔猫です。

つむった目は、黒い刺繍糸のステッチ、胸元にはシュタイフ社のチェストタグがちょっと誇らしげに残っています。

まるでアジの開きのように?!くた~っと足を開いて寝ていますよ。来週ご紹介します。
暑いところごめんなさい。頭からすっぽり着ぐるみをかぶっています。

素敵なうさぎさんになりたくて・・・

次回ご紹介予定のオールビスクの女の子です。おしりのところのだぶついたしわまで可愛いですよ。
ジョンソン・ブラザーズ社のマグカップです。イギリスのブランドで、ウェッジウッドグループ傘下になっていた時期もあるようです。

雨の日でもないのに傘をもち、いつも時計ばかり見ているあの白うさぎがプリントされています。

同じシリーズの皿と同様、お茶会のシーンも描かれています。カップの内側には、アリスも。

セピアカラーの描線、なかなかいいデザインです。バックスタンプのロゴもいいです。 

しばらく手元で眺めていましたが、来週ストック放出します。
大きなサイズのメタルのピンクッションです。スタイルのいいパンプスの形をしています。

針をさすクッション部分が空になっているので、こんな風に小さな人形たちを中に入れて遊んでみました。
マザーグースのあの「靴の中に住むおばあさん」みたい!
何人はいるかな~

There was an old woman who lived in a shoe.
She had so many children, she didn't know what to do・・・

来週、小さな靴の針さし(こちらは、クッションが残っています。)といっしょに、ご紹介予定です。
顔や足の一部に、モカ色のファーの切り替えがある珍しいウサギです。両方の耳についているジョイントのおかげで、耳を垂らしたりピンと立てたりと、表情に可愛らしい変化をつけて楽しめます。
シュタイフ社のウサギさん、来週ご紹介予定です!
昔のキューピーさんのようなあのセルロイドのカサコソとした手触りが愉しめるのは、ルーシーアトウェルのキャラクター “DIDDUMS” です。

よくぞこれまでご無事で!といわずにはいられない嬉しいコンディションです。

来週ご紹介しますので、可愛い後ろ姿もぜひ見てやってください。
美しいジャスパーウェアのピッチャーです。

白いレリーフは、ローズオニールのキューピー!!!青と白のコントラストが素敵でしょ。
パペット人形劇の人気者 スーティーです。
彼はテレビ番組の主役を務めている以外にも、チャリティー活動のキャラクターとして活躍しています。

こちらは、台の上に座った募金箱、プラスチック製です。
コイン投入口には “PLEASE HELP BLIND PEOPLE” の文字が。盲人の施設などへの募金を集めているんですね。

イギリスでの買い付けの旅などでは、時間に追われてゆっくり見つけることができないのですが、街なかの商店の入り口やレジ横などに置かれていますよ。

古いものは張り子になったボード紙製で、アンティークマーケットに鎮座する!コレクタブルなものになっています。
ティーポットの蓋の上で、行儀よくおすわりしているのは、高さ4センチ足らずの焼き物の猫です。

足元から伸びている紐の先には、スポンジがついていて、ポットのそそぎ口から垂れるしずくをうけるドリップキャッチャーになっています。

古い時代のドリップキャッチャーは、コレクタブルなもので、動物のほかにも蝶や鳥などデザインはさまざま、ピンクッションティーコゼーなどに仕立てられることもあります。

来週ご紹介予定ですので、どうぞキュートなお顔を見てやってください。

イングランドの北へ向かう列車の旅で、窓からの景色で印象的だったのは、遠くに延々と続く低い山々と、草をはむ牛や羊たちの姿です。緑の中に白い姿を見つけると、妙に嬉しくなっちゃって・・・

羊の群れにはどれも1匹黒い羊がいる!と、どこかで聞いてたので、目を凝らして探してみたものの、残念ながらその旅ではめぐり会えず。
どこかには、た~くさんいるのかも?

黒い羊は、黒い羊毛しかとれないので、BLACK SHEEP 「厄介者」の意味になるそうですが、その一方では、幸せを招くシンボルでもあるそうな。

写真はシュタイフの子羊です。少々くたびれてはいますが、ご覧の通り、細いしっぽと頭の白い毛が可愛いです。どうかこの子もラッキーシンボルになれますように!
こんなところに長靴脱いだの誰?

靴底に、くまの足跡がついているオリジナルの長靴です。体は、ベビーくらいの大きさあります。
イタリア生まれのミニチュアドールです。
すっぽりと手編みされたドレスと下着・帽子に包まれています。
かつての持ち主の元で、お母さんが余り毛糸でチクチク編んでくれたのでしょうか。つたなく素朴な感じが可愛らしいです。
来週UPしますね。
イギリスのアンティーク缶です。蓋と側面に、お話のイラストがプリントされています。
翼をつけたエンゼル豚の小物も見かけますが、こんな豚のモチーフも、なかなか可愛いです。
春が待ち遠しいベビーたちです。
同メーカー・同サイズ・同時代の子、いっしょにいた時間の長さも同じと思います。
こんなミニチュアラバードール、当時からヨーロッパでは、お手製の服を仕立てて着せ替えをしていたようです。こちらのベビーの中にも、ふたり手編みニットを着ていますよ。
後ろ姿も可愛いです!
来週のご紹介です。ドイツ生まれのセルロイドドール2点、ふたりとも、暖かそうな格好をしています。衣服を脱がしての刻印確認はできませんが、大人びたまなざしが特徴的な SCHILDKRÖT 社のドールと思います。ご覧の通り、髪はペイントではなく、リアルヘアです。
メリークリスマス!
ふっくらと膨らんだウサギのペンダントトップです。体を開けると、中に練り香水が少し残っていました。
シルバーの鈍い光は、白い冬の月のようにきれいです。来週ご紹介します。
 
メーテルリンクの L'Oiseau bleu の青い鳥は、どんな姿をしていたか覚えていますか。
こちらの青い鳥は、シュタイフのポンポンバード。尾羽をひろげているのは、鳩の子のようです。チルチルとミチルが最後に見つけた家で飼っていたキジバトも、こんな感じ??
どちらもふわふわの毛糸玉が暖かそう!籠の中から出してあげましょう。来週UPします。