バルカン社のトイミシン 2019年08月02日 赤いメタルボディが素敵なトイミシンです。 イギリスのマーケットでは、シンガー社のミシンにはなかなかお目にかかれませんが、 VULCAN社 のブルー色や、少し大きめの「ジュニア」サイズのトイミシンに出会えることがあります。 今回入荷のこちらは、「マイナー」サイズです。
あかね色のチャイナヘッド ボディ 2019年07月26日 ボディがこっくりとした赤いリネンにくるまれたドールです。 ちょっとすましたお顔のご婦人ですね。 こんなヘアスタイルやボディのつくりからは、とても古い時代のデザインかうがわれます。
チャイナヘッドドール 2019年07月26日 珍しいチャイナヘッドドールの入荷です。 ボディのクロスはきなり色の麻生地で、動物やおもちゃがアルファベットとイラストでプリントされています。 単語は英語です。チャイナヘッドのヘッドはその多くがドイツの焼き物ですので、当時の英語圏の国で輸入したヘッドを使って製作されたものなのかもしれませんね。 ボンネット姿が上品でとても可愛らしいです。
シュタイフ パペット ブリー 2019年07月19日 大きく立った耳と目がとても誇らしげ! 新着ブリードッグのパペットです。 鼻先もきれいにステッチされていますよ。 同時代のテリアとも意気投合、良き相棒ですね。
白猫さん 2019年07月12日 イギリスより新着の白猫さんです。 丸いヘッドにピンクの耳がなんともいえず、かわいらしい表情をしています。 メーカーは不明ですが、しっかりしたステッチがある鼻づらあたりのつくりは、チルターンやメリーソートのベアに似た良い雰囲気が漂っています。
新着です! 2019年06月29日 小さなバックをぶら下げて 何処ぞへお出かけ? 素敵なデザインのドレスを着せてもらってご満悦のペグドールです。 ワイン色のボンネットをかぶった身長は 24cmくらい、大きいサイズです。 革靴の紐も しっかり締めていますよ。 こんな工房オリジナルのドレスを着た子は、初めての出会いです。
ミニチュアのペグドール 2019年06月21日 とってもコレクタブルなミニチュアが入荷しました。 精密な手仕事で高い評価を得ている英国コーンウォール生まれの作家さんのペグドールです。 ロンドンから2時間半ぐらいのデボン州トップシャムに工房があり、1975年から製作を始めた方だそうです。 こちらは、身長1インチ(約2,5cm) 2インチ(約5cm) 3インチ(約7,5cm) のスリーサイズ。 豆粒のような小さな関節ですが、すべて木ねじで繋がれ、ヘッドと手足の先にはペイント塗装が施されていますよ。
ミニチュアのロッキングベッド 2019年06月14日 小さなフローズンシャーロットがお休み中・・・ 細いワイヤーでつくられたミニチュアのドールベッドです。 ゆらゆら揺り脚スタイルがかわいい、とても古いもののようです。 画像では、ドールの下になって、わかりにくいですが、シルク製のベッドスプレッドとお揃いのクッションがついています。 そのピンクの生地には花の刺繍が。ていねいな手仕事が見てとれますよ。 小さいもの好きの心が見事に掴まれました。どうぞ来週見てやってください。
チャイナヘッドドール 2019年06月07日 白いつや肌が美しいチャイナショルダーです。 身長は30cmほど、ぽっと頬を染めて、少しはにかんだような頬笑みが見てとれます。 おだやかで静かな表情です。 きなりコットンで仕立てられたペチコートドレスとパンタロンを身につけていましたが、 こうやってドール本体のつくりを眺めていると、ドレスなしでもいいかな、なんて思えるとてもていねいなつくりです。
おなかすいたの 2019年05月31日 豚の赤ちゃん。 ほんのりピンクの つるつるしたきれいな肌でしょ。 血色のいい元気なベビーだこと。 ベッドの横でのぞきこむお母さん豚も べビーベッドも いっしょに つながっています。 古い時代のドイツの陶器です。
瞳に魅かれて 2019年05月25日 新着のウサギさんです。 優しいブロンドイエローのファーに包まれた太っちょの姿をしています。 少し古い時代のイギリス生まれですが、メーカーは不明です。 シュタイフなどの老舗ブランドの卓越した造形やつくりには及びませんが、こんなふんわりした姿も可愛いです。
ミニチュアのペグドール 2019年05月09日 なんて小さいんでしょう。 身長29cmほどのアンティークといっしょにやってきたのは、 1インチ約2,6cmたらずのペグドールです。 90年代のハンドメイドで、関節をもった手足は自在に動かせます。 豆粒のような顔には、細い眉と赤いほっぺ! 来週、可愛いにっこり笑顔アップしますので、どうぞ見てやってください。
海を渡ったジャパンラビット 2019年04月25日 後ろ姿もかわいらしい古い時代のウサギです。 1950年代ごろ、日本の港から、欧米の国に向けてたくさん輸出されていたぬいぐるみたちの一つです。 長い船旅にもかかわらず、遠い国の小さな人たちにその可愛い姿を披露できたことでしょう。 体の詰め物はグシグシとした感触の木毛で、長い耳は、中にワイヤーが入っているおかげで、ピンと立っていますよ。 この子は、首にリボンと鈴が残っています。
バニラ色の小さなベア 2019年04月14日 バニラアイスのようなアイボリー色がきれいな新着ベアです。 手のひらサイズの小さな仔で、さわり心地はしっとり滑らか。 毛足の短いウールに包まれています。 シュコーのベア?といわれることもある古い時代のドイツ生まれです。 丸っこい頭にピンクの耳がついて。 小さなグラスアイがかわいいでしょ。
うさぎのスケーター 2019年04月13日 今年の復活祭は4月21日。春の訪れを祝ってウサギたちもうきうきですね。 スケート靴を履いた足を後ろに上げてポーズを決めているのは、ドイツのうさぎの女の子です。 両手を広げて軽やかな滑りを披露していますよ。 こちらはゲーベル社の陶器です。 生き生きとした表情と動きに満ちた姿がとても愛らしいです。