人形の手編みドレス 2015年03月14日 イタリア生まれのミニチュアドールです。 すっぽりと手編みされたドレスと下着・帽子に包まれています。 かつての持ち主の元で、お母さんが余り毛糸でチクチク編んでくれたのでしょうか。つたなく素朴な感じが可愛らしいです。 来週UPしますね。
3びきのこぶた 2015年02月27日 イギリスのアンティーク缶です。蓋と側面に、お話のイラストがプリントされています。 翼をつけたエンゼル豚の小物も見かけますが、こんな豚のモチーフも、なかなか可愛いです。
ベビードール 2015年02月15日 春が待ち遠しいベビーたちです。 同メーカー・同サイズ・同時代の子、いっしょにいた時間の長さも同じと思います。 こんなミニチュアラバードール、当時からヨーロッパでは、お手製の服を仕立てて着せ替えをしていたようです。こちらのベビーの中にも、ふたり手編みニットを着ていますよ。 後ろ姿も可愛いです!
冬のお出かけ 2015年01月21日 来週のご紹介です。ドイツ生まれのセルロイドドール2点、ふたりとも、暖かそうな格好をしています。衣服を脱がしての刻印確認はできませんが、大人びたまなざしが特徴的な SCHILDKRÖT 社のドールと思います。ご覧の通り、髪はペイントではなく、リアルヘアです。
月ウサギ 2014年12月24日 メリークリスマス! ふっくらと膨らんだウサギのペンダントトップです。体を開けると、中に練り香水が少し残っていました。 シルバーの鈍い光は、白い冬の月のようにきれいです。来週ご紹介します。
青い鳥 2014年12月11日 メーテルリンクの L'Oiseau bleu の青い鳥は、どんな姿をしていたか覚えていますか。 こちらの青い鳥は、シュタイフのポンポンバード。尾羽をひろげているのは、鳩の子のようです。チルチルとミチルが最後に見つけた家で飼っていたキジバトも、こんな感じ?? どちらもふわふわの毛糸玉が暖かそう!籠の中から出してあげましょう。来週UPします。
ハーフドール 2014年11月30日 陶器のつるっとした白い肌がきれい。こんなハーフドールは、背中の下に開いている丸い穴に糸を通して、ピンクッションや、ほうきブラシ、ティーコゼーなどに仕立てられました。 輸出された日本製のものが多い中、こちらはドイツ製の小さなサイズです。スカートを履かせてあげたくなる可愛らしい少女ですよ。お顔は、次回の更新でご紹介しますね。
お揃い 2014年11月20日 同じようで、ちょっとづつ微妙に違う!?お揃いの服と帽子を身につけています。 つくられた時期が違うのか、つくり手が違うのか・・・不明ですが、ふたり並べていると、どこへお出かけ?と声をかけてやりたくなる可愛いペアです。ドイツのミニチュア、来週UPの予定です。見てやってください。
早いけど、クリスマス 2014年10月29日 ハンドメイドのブローチたちです。 ベルベットとフエルト素材のテディベアやジンジャーマン、ビーズや天使のパーツもついています。 冬支度なんてちょっと早いけど、心はいつもクリスマス!!
ミニチュアベア 2014年10月10日 新着ベアです。身長は9cmほど。丸っこい頭に、小さなフエルトの耳がついています。 赤いボタンで吊りズボンを留めている姿に見覚えが・・・洋書の写真には、色違いのベアがスーツケースに入っていました。50年代中ごろの東ドイツ生まれです。 来週UPします。見てやってください。
いじわるうさぎのリング 2014年10月05日 切れ長の目をしたうさぎのリングです。 細い手足に加えて、首の部分もジョイントになっているので、おちゃめなポーズもいろいろ自在。 どの指?サイズが合うといいのですが。
ピンクのうさぎ 2014年09月19日 きれいなチェック柄はさくら色。後ろ姿もキュートな耳長ウサギです。グシグシとした手触りの木毛が詰められています。 ピンクッションと教えられましたが、針を刺すのはちょっとかわいそうかな。 こんなざっくりとした生地に覆われ、体にメジャーを内蔵した同じようなつくりのクマや犬・猫もありますね。 こちらのウサギも、50年代に海を渡ったメイドインジャパンです。来週UPします。
テディベア 2014年09月12日 背丈10cm足らずのおチビさんです。 老舗シュタイフやシュコーなどのブランドベアには、その貫録では負けますが、素朴なつくりに、のほほんとした愛嬌たっぷりの姿は、いとおしい感じです。小さなガラス目にどうぞご注目あれ!
亀マーク 2014年09月01日 ドールの背中についているのは、亀のマーク TURTLE MARK です。ドイツの SCHILDKROT 社のトレードマークですね。 シルトクレート社は、たくさんのドールを送り出してきた19世紀後期創業の由緒あるメーカーです。なかでもセルロイド製のドールは、その独特のあどけない表情の中にも、きりっとした気品が感じられます。 こちらは、ミニチュアサイズのドールです。幼いベビーですが、大きなものにも負けない存在感を放っていますよ。
びっくり箱 2014年08月30日 イギリスの手芸家さんによるハンドメイドのびっくり箱です。少し前の時代の古いものですが、手のひらサイズで、ミニチュアなのが可愛いです。 さて蓋をあけると・・・中から飛び出してきたのは? 来週UPします。
オールビスクドール 2014年08月16日 どちらのドールも、ヘッドには穴が開いています。 大きなファッションドールも、ガラスの目をとりつけるために開いていますね。 こちらはペイントアイの子。重心が上になると倒れやすくなるので、頭を軽くするため、という訳があるのかもしれません。 ドレスやウィッグのメンテナンスが必要ですが、どちらも清楚な気品が感じられる素敵な顔立ちをしています。身長約10cmほどです。来週見てやってください。