ビスケットホルダー 2012年11月16日 イギリスではクッキーとは言わずに、ビスケット!ですね。こんなシルバーのもち手付きトレイに並べて優雅なティータイムをどうぞ。 透かし模様がきれいな一品です。来週ご紹介します。
リバティプリント 2012年10月19日 イングランドの野花をデザインしたリバティプリント、最近は斬新なモチーフやデザインも多いですが、昔ながらの変わらないこんな定番花柄は飽きません。ドールによく似合います。この子は、グリーン系のワンピースです。
赤い靴 2012年10月09日 マッチ棒ほどの細い手足にブロンドボブヘア、ぱっちりアイラインが魅力的な女の子です。頭の先にチェーンがついているペンダントになっています。来週ご紹介予定です。見てやってくださいませ。
LITTLE LITTLE ミニチュア絵本 2012年09月28日 なんて小さいんでしょう!2冊の絵本は、表紙の絵は違いますが、ゴールデン社の同じストーリー・イラストのものです。装丁やつくりはそのままに、サイズだけミニチュアになっていますよ。 SPECIAL MINIATURE VERSIONS OF GOLDEN'S BEST- LOVED CHILDREN'S STORIES.
ソーイングボックス 2012年09月09日 素敵なソーイングボックスです。 2段式のアコーディオンタイプ。中を開けると、小さな仕切りや、糸巻きを立てて収納するための棒がたくさんついています。 サイドの持ち手をもっったり、蓋にセットされているハンドルでの移動も可能。よーくできています。 丸いつまみのデザインもGOOD!このくすんだブルーの色合いもいい感じです。来週ご紹介します。
ジャパンベア 2012年08月30日 手のひらサイズのテディベアです。里帰り品ですので、この子は広い海を2度も超えて旅をしてきました。小さなガラスの目がきれいです。 来週ご紹介します。長い旅の話を聞いてやってください。
おとぼけライオン 2012年08月24日 ミニチュアベアでおなじみのシュコー社のライオンです。 ノアの箱舟シリーズの一つで小さなサイズ。 たてがみとしっぽはフワフワ!顎の下には白いひげ?も見えますよ。 なんともとぼけたつらがまえです。ライオンの着ぐるみをつけたベアに見えてしまうのは、私だけかな。
おちびなはりねずみ 2012年08月18日 なごみの眉毛でおなじみ、ドイツ WAGNER社の動物には、同じデザインでサイズの小さな子がいます。こちらのハリネズミも、指先でひょいとつまみあげられるくらい!小鹿たちと一緒に到着しました。おちびなお連れさん、来週ご紹介します。見てやってください。
ジェームス・ボンドのエスコート 2012年08月12日 オリンピックの開会式に、ヘリコプターから二人でスカイダイビングしておでましとは、さすが女王陛下!! いつもエレガントな横顔が素敵です。 こちらは、青い糸で刺繍した肖像、60年前の戴冠式記念のボタンです。 ちなみに「007シリーズ」は、今年50周年だそうです。
キューピーのまつ毛 2012年08月03日 ローズオニールのキューピー、プクプクの頬もおなかもおしりも、みんな愛らしいのですが、遅まきながら、“まつ毛”が カワイイ のに気がつきました。幸せそうでしょ。
鍵 2012年06月11日 心の鍵はどんな色?こんな真っ赤なチェリーレッド、熱いハート!!にピッタリでしょ。よく見ると、二つの穴があいています。ペンダントトップのような実物大サイズですが、こちらはSNAPお気に入りのベークライトボタンなんです。
クロスドール CHRISTINE ADAMS タイニ―トット その3. 2012年05月28日 初夏の爽やかな感じにピッタリの半そでニットを着た女の子です。 DOLLのサイズに合わせて手作りされているなんて贅沢ですね。編めたらいいな~
クロスドール CHRISTINE ADAMS 2012年05月10日 こちらは、イギリスのクロスドール “タイニー・トット” の背中に見つけた作者のサインです。C.ADAMS “S” シリーズ 72番 と書かれてあります。こんな素敵なドールを70個以上も製作していたなんて!驚きです。首はジョイントなので、顔の向きを変えることができます。来週ご紹介しますので、どうぞ見てやってください。
リバティのワンピース CHRISTINE ADAMS 2012年04月24日 イギリスの人形作家クリスティン アダムスさんが製作した “Tiny Tots” ドールです。桜色の花柄ワンピースを着ています。背の高いクロスドールですが、ちゃんと自立できる素敵な女の子ですよ!
香水瓶になったベア 2012年03月25日 とても貴重な古いベアです。1920年代に、ドイツで製作されたもので、香水ボトルになっています。どんな仕掛けになっているのか、来週ご紹介しますので、どうぞ見てやってください。テディベアの洋書にのっていたのは、当時の設計図です。
リバティ オブ ロンドン 2012年03月15日 ロンドンの街中で見つけたら、できる限りのぞいてみるのが 「チャリティーショップ」 近所の人たちから寄付された洋服や雑貨が並んでいます。始まりは慈善活動から という古い歴史があるので、一つひとつの店は小さくても、日本のリサイクル屋さんよりとても数が多そう。もちろん、バーバリーのコートなんていう掘り出し物には、いまだ巡り会えていませんが、たま~にお宝発見!このリバティの写真立てもそのうちの一つ。窓が全部で5つあいています。クラシカルな気分になれますね。