☀ダイアリー☀
880件
湘南鎌倉は、フラハラウとよばれる「フラのスクール」が数多くある地域のようです。
海沿いの七里ガ浜や由比ヶ浜辺りでは、きれいな看板が目に入ります。
海を見ながら踊るのは楽しいでしょうね。
この日、近所の植物園のイベントでは、大人たちに混じって子供たちもフラダンスを披露。
ボリュームたっぷりのお揃いのスカートが日差しに映えて、とてもきれいでした。
向かいの山のソメイヨシノも満開になり、花びらが風で飛んできます。
窓越しに、くまのパディントンも日本の春を満喫中。
HAPPY SPRING FOR YOU!
あっという間に満開になった桜に、小鳥たちはついばむのに忙しそうです。
ベランダのモッコウバラのつぼみが、日増しに膨らんできました。
今日は山の桜を見に行きます。おべんと おべんと うれしいな~
皆様、良いお花見を!!
アンティークのペグドールに、オーガンジーのスカートをはかせてみたら、こんな感じになりました。
鏡に映っている透け透け姿にも、嬉しそうです。
ペアではないけど、玄関の壁にぶら下げて、ウェルカムドールに。
おかえりなさい!
今日は外、雪になっています。
球根の脇のほうから、しなしなとツルのように!?伸びてきたシクラメンの一部です。
おまけみたいでちょっと変な咲き方だな~と思っていた矢先、長く垂れて折れてしまったので、グラスの中へ。
今年は、あの暑い夏越しに成功した2年目のシクラメンが、買ってきたときよりも、たくさん花を咲かせています。
あな恐ろしや、山の杉の木が、花粉をつけた花ですっかり赤くなっています。
朝は、目がかゆくて、ひときしり涙が出っぱなしです。
明日は桃の節句。ベランダの寒桜が咲きだしました。
平安貴族たちが愛したのは紅梅のようですが、
香りでは白梅のほうが。
今日も早春の記念に1枚!
梅園で剪定していた枝をもらってきてくれた人のおかげで、
部屋の中で素敵な梅見ができました。
大きな人でもやっと抱えられるくらいのりっぱな枝でしたが、
火鉢の中に投げ入れてみたら、ひっくり返らずになんとかおさまりました。
昨晩ふった雨が、ゆっくりと春を連れて来てくれたような。
けさは暖房なしでしのげる気温になりました。
机の上の梅の枝にも、花の蕾がたくさん膨らんで。
かすかなよい香りで、梅見を誘っています。
葛原岡神社で拾い集めた“ムクロジの木の実”が、やっと6個になりました。
漢字では、無患子(患う子無し)と書くので、鬼を払う縁起物として、羽子板の追い羽根の先の黒い玉や数珠に使われています。
振ると、中でカラカラと玉が転がる音がしますよ。羽根つきのあのカン高い音が懐かしいですね。
最近では、実をつないでアクセサリーにするようです。
珍しいひさしぶりの雪です。
向かいの小学校のほうからは、時折歓声が聞こえてきます。
みんな滑らないで家まで帰れるかな。
ぼさぼさとした白い雪片があとからあとから舞っている景色は、
雪になれてない大人の目にも新鮮です。
どんな鳥がきてたのかな?
玄関前の植木鉢のマンリョウです。
去年の11月頃から熟していたのですが、今朝初めて、ついばんだ跡に気がつきました。
赤い実は小鳥たちの好物。
マンリョウのような木は、食べられて種を運んでもらうので、思いがけないところに実生苗を見つけることができますね。
全部無くなってしまうのもさみしいので、置き場所を変えますか・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成30年 1月 ワン!
今年もあと10日あまりとなりました。
きのうは、郵便局に置いてある年賀状用のスタンプの中に、大船観音や、浜辺で遊ぶワンコたちのデザインを見つけて、ちょっとペタペタ遊んできました。
来年はイヌ年といっても、鎌倉のお寺や神社は、いっしょに初詣や散歩はできませんが、海岸の波打ち際では、飼い主さんたちと気持ち良さそうに遊んでいます。
さて、さて、イヌ年はどんな年になるでしょう。
ショップの更新は、26日が最後になります。
その日は、山の端から上がってきたばかりの大きな赤い月に、しばしうっとり。今月4日は、「スーパームーン」でしたね。満月って、正体不明の不思議な力があるように感じませんか・・・
次の満月は来年1月2日。
12月4日よりも月がもっと地球に近づくそうですよ。
窓の外の黄葉がすっかり落ちる頃には、ぐっと空気が冷え込んでさむ~い。本格的冬の到来まじかです。
潮風に負けずに赤く染まったモミジです。
この山の頂上にある神社からは、富士山を望むことができ、この日も遠くに雪をかぶった姿が見えてました。
さてさて、日本画のような葉っぱを前にして、食べられそうと思った人は私だけじゃなかった・・・?
どこかで聞いたことのある「もみじの天ぷら」って、
つゆにつけて食べる山菜の天ぷらのようなものを想像してたけど、ちょっと違うもののようですね。
日の出が遅くなり、本当に暮れるのも早くなりましたね。
山のむこうから昇ってくる太陽は、朝7時近くになってから、やっと顔を見せます。
本格的な寒さまでは、あともう少し間があるかな(そうあってほしい~)という初冬の青空。
「十月桜」と書かれた札をぶら下げて、数少ない花を咲かせていた桜の木の横で、たくさんの蕾を膨らませています。
しみるような青い空の下。
サザンカが咲く道で見上げたのは、ハクモクレンの木です。
蕾がこんなに大きくなってましたよ。
気持ちのい日が続いていますね。
鎌倉の紅葉は、12月初旬でもきれいな場所があるのですが、
今年は2回の台風接近のおかげで、葉がチリチリに茶けてしまった木が多そうです。
海から離れている我が家も、強風で潮が上がってきたのか、窓ガラスが白く煙ったように曇ってしまい、落とすのに一苦労。
ベランダの桜は、そばかす模様のように色づきました。枝の先にはもう小さな芽がみえます。