☀ダイアリー☀
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山の上に広がっていた菜の花です。
もう花は終わっているだろう、とだれもが思っていたので、こんな黄色いじゅうたんには思わず歓声が。
標高わずか136mの山登りでしたが、眼下に湘南の海も広がるパノラマにみんな満足。
この日の空は、まさにスカイブルーでした。
植木鉢の桜が咲きました。
黄色くなったジャスミンの下で日差しを受けてほっこり。
薄桃色に透けた花びらが可憐です。
幹はまだ、習字の筆のような細さですが、今年は小さな花見ができそうです。
黄色いロウ細工のような蝋梅の花がきれいですね。
先日、この樹に「実」がなるのを初めて知りました。
枝にカラカラになってぶら下がっていた実を割ってみたら、なんと!中からでてきたのは黒い種。
う~ん、はたして芽を出すかどうか・・・
期待薄ですが、ほっとけないので、今晩は水につけておきます。
畑の菜の花と富士山をきれいにツーショットに、とたくらむも、ボーリング場のピンがどうにも離れてくれなくて・・・
鎌倉と横浜の市境あたりには、こんな見晴らしのよい景色が広がっています。
2017年が皆様にとって幸多き一年でありますように
蝋梅の花が咲き始めていますね。
この日は、暮れのお墓の掃除とお参りに。
お寺は、この横須賀線のガードをくぐった先にあります。反対側、手前の道をまっすぐのぼっていくと、海蔵寺です。
(あのゴジラが来ないうちにいかなくっちゃ。)
そうなんです。線路の向こうからやってくる映画のシーンは、ここ。
その大きなしっぽで、鎌倉の街はさんざんな目にあわされました! とさ。
体調にお気をつけて、良いクリスマスや年末をお過ごしください。
そして少し早いですが、今年もお世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(今年の更新は、27日が最終となります。)
雲の隙間から差し込む光が、レースのカーテンのように見える日は、ちょっと山の向こうまで遠出したくなる気分になります。
ほうぼう探しまわって、どこにも見つかりませんでした。
朝のスープはこれで決まり。
クリーム状になっているので、牛乳でとくだけ、シンプルな味つけでもおいしかった国産のトウモロコシ缶詰。
今年の北海道の自然災害は、相当だったのですね。残念です。とうとうストックしてた最後の一つになってしまいました。
昇ったばかりの朝日に照らされて、天気のいい日には、西側の窓の外は、キラキラのこがね色になります。
厄介ものの葛の葉もすっかり黄葉。
大きい秋も、小さい秋も大歓迎!!
(12月というのにね … 年々秋の短さには、寂しさつのります。)
天然氷のかき氷!
珍しいヒイラギ味。
一晩の雨で、あっという間に葉を落として、裸の枝になりかけています。
龍宝寺の門前のイチョウの樹、歩く下は黄色いじゅうたんです。
ギンナンとれたらいいのに。
あの神宮外苑のイチョウ並木には、雄雌両方あったかな。きっと今頃は…
街の花屋には、ポインセチアやシクラメンに混じって、パンジーの苗もカラフル勢揃い。今年はどんな色に出会えるか楽しみです。
ひと足早くテーブルの上を飾っているのは、ベルベットの布花。
グラデーションに染められたスミレ色がきれい。昔、コサージュや花帽子などに仕立てられたものですね。
寒い1日です。
ちょっと前までまだ緑色だった実が赤くなってきたヒイラギの横で、レンゲ色の花がたくさん咲いています。
「タチオランダゲンゲ」という名前を初めて知りました。
先週は、久しぶりに都内に出かけました。その目的は、赤坂離宮・迎賓館の見学。
重厚な石造りのバロック建築です。
部屋の中は予想どおりのキラキラ、ゴージャス。金箔だらけの内装や天井。
ドアノブもゴールド!「触ってはいけません!触っていいのは、階段の手すりだけです。」 案内人の誘導に、思わず手を引っ込め。
見るもの、特大シャンデリアからテーブルや椅子も・・・どれも輸入品のようだった中、救いは、小磯良平画伯の大きな壁画と、日本の画家が描いた鳥の壁絵かな。
この日は、行列に並んだので、1日がかりの都内見物でした。
山の端から出たばかりがきれいだったので、思わず1枚。
高く上がってしまうと、写真はただの光の玉になってしまうけど、今日は偶然にも月の模様が写せて・・・
秋は月。明日は満月。
キンモクセイの小さな花が、根元の地面をみかん色に染めています。
けさのまだら模様のような空のけしきに、秋を感じて・・・オリンピックは、10月に開催できればいいのに。
今日から10月・・・ということは、今年も残り3カ月。早いもんですね。
本棚の整理をしていて、マーサ・スチュワートのクリスマス本を見つけました。
素敵なデコレーションアイデアがいっぱい紹介されています。
中でも一番のお気に入りは、このボタンソックス!!
フエルトやボタンのこの絶妙な色合わせ、真似した~い。
今年は台風が多いですね。
どしゃ降りの雨で、ヒガンバナはすっかりあたまを垂れてしまいました。
赤い花よりも、この白い花が好き・・・今年もつぶやいてみた雨上がりです。