ゆず 2011年11月29日 花がたくさん落ちてしまった柚子の木ですが、かろうじて10個ほど実がつきました。1メートルにも満たない背丈なので、まあこんなもんでしょ。 でこぼこして器量悪いけど、香りはスーパーで売っているものに負けません。
秋深し 2011年11月13日 秋本番なのに、今年の鎌倉の紅葉は、ちょっと期待できません。9月の台風の塩害で、残念ながら山のほうは、赤茶けてしまったところが多いです。 ということで、自然と足は海のほうへ。小春日和が続き、波は静か。今日は水面の光がきれいでした。 浜は、すっかりごきげんのわんこたちの足跡だらけです。
座ってやれたらいいのにね 2011年11月03日 ロンドン市内の有名スーパーのエコバックです。だいぶ以前のもので、ビニールがくたびれてしまっていますが、かなりたっぷりしていて収容量大。ときどき変わるデザインもいつも素敵です。何といっても、使い古したものを新しいバックに交換してくれるのがいいです。 日本では、レジ打ちの人は立ちっぱなしですが、みんな回転椅子に座ってレジを打っていますよ。
秋晴れ 2011年10月28日 やっと街は、トンボの飛来が目立つようになりました。天気がいいので、海は穏やか、足跡をつけるのがおしいような波打ち際です。久しぶりに、ビーチコーミングをしました。今日のお宝は、穴がぽつぽつとあいた小さな石ころ。
パイプオルガン 2011年10月25日 大学のチャペルで行われたパイプオルガンの演奏会にいってきました。普通のコンサートと違って、正面の壇上にはだれもいません。お客さんはみんな前を向いたまま、硬い椅子に座っています。教会ご自慢のオルガンの大音響が後ろのほうからひびいてくるのにはびっくり。素晴らしい音響効果なので、これで「オペラ座の怪人」を聞けたらいいな~なんて不謹慎なことをつい・・・この日のバッハは、ち・と・む・ず・か・し・かっ・たのです。
物忘れをみょうがのせいにしてはいけません。 2011年10月08日 軒下のクモの巣の掃除が欠かせない時期になりました。今月になってから、作品作り!が活発です。今日は、季節外れのみょうがが、3つ、落ち葉の下から出ているのを発見。白い花が咲いています。花が咲く前のものが香り高いので、残念。けど、もったいないので早速みそ汁の具に。みょうがの食べ過ぎは、胃に悪い?
カモメの気持ち 2011年09月27日 カラスとなんか仲良くできるもんですか! 私たちみたいに、夏と冬で羽の模様を生え変えるなんていうおしゃれ、できないでしょ。 あの方たち、一年中真っ黒なんだから。 あ~あ、いつも餌のとりあいで、ギャーギャーお騒がせしてます。
台風一過 2011年09月24日 先日の台風は、すさまじい風と雨。川は、河口の海からの波で逆流、あふれるのではと心配したくらい増水しました。 翌朝は、「ムンクの叫び」状態です!街じゅうの樹の葉は、一晩で茶色くなってしまい、まるで緑茶が紅茶に変身したよう。萩やムラサキシキブなど、これから楽しみだった秋の花も、みんなちりちりに。どこの家やお寺でも、ちょっと早すぎる落ち葉掃除でした。 こちらは、本覚寺の鐘楼です。毎日夕方6時、鐘の音が響き渡ります。
月と星 2011年09月17日 今日は、久しぶりに仏像を見に、鎌倉国宝館へ。ていねいに説明してくれる学芸員の話を、まじめに1時間くらい立って聞いたので、ちょっとくたびれた。帰り際、玄関の重厚な扉に、こんなステンドグラス発見。後ろから差し込む傾きかけた日の光を受けて、とてもきれいだった。昭和3年につくられたそうです。
タマスダレ 2011年09月13日 昨晩の中秋の名月、きれいでしたね。 “名月を とってくれろと 泣く子 かな” つきたてのお餅のような白い月にも負けないくらいきれいな白い色、タマスダレが庭の片隅で群れています。球根に毒をもっているヒガンバナ科の仲間だそうですよ。
残暑お見舞い申し上げます。 2011年08月12日 白いユリの花は大きいので、夕方でもあたりがパッと明るくなりますね。街の大通りに面した警察署の土手にも、たくさんのユリが花をつけています。指名手配の顔写真の掲示板に混じって咲いている様子は、ちょっと不釣り合いなんだけど。